わんわんパトロールに参加しませんか

柿の木坂町会は平成30年、防犯カメラの導入に合わせ地域防犯力向上の一環として、わんわんパトロール(わんパト)を始めました。現在(わんパト)には34名の方がご参加して下さっています。

(わんパト)はパトロールと言ってもあまり大袈裟なものではなく、今までより少しだけ周りに気を配りながら愛犬と散歩をしていただくものです。一方で(わんパト)グッズが目印になって子供たちから声をかけてくださったこともあったそうです。また(わんパト)で防犯カメラの故障も見つけていただきました。

皆様も(わんパト)にご参加いただき地域の見守りにご協力いただけましたら幸いに存じます。

「わんわんパトロールに参加しませんか」への2件のフィードバック

  1. わんわんパトロール、是非とも参加させていただけたらと思います。
    近年、動物虐待の事件が多発しています。(柿の木坂ではありませんが)こうした動物虐待はいづれ小さな子供への虐待や犯罪に繋がることがこれまで沢山ありました。それらを未然に防ぐために、掲示板に動物虐待は犯罪です!のポスターを貼っていただけたらと思っています。

  2. 遅くなりましたが、ある方の次の言葉を皆様と共有していただくためにどの様にすれば良いのか悩んでおります。良いお知恵を拝借できましたら幸いに存じます。【犬と一緒に長い間暮らしていると「しつけ」や「訓練」よりもっと先に知るべきことがあると痛感しました。犬の一番素晴らしい能力は私たち人間が想像する以上に家族に対し深い愛情を持てることだと思います。愛犬を番犬ではなく家族として迎えたいと願うのであれば「犬をしつける」のではなく「犬と暮らす」ために何をどう伝えるかが大切なことだと思います。夜中にこどもが泣き出したからといって叩いたり物を投げつけたりする親はいないはずです。良い子になって欲しいからその度にお菓子を与える親はいないはずです。体罰を続ければ親に恐怖心しか持たず、他人に対しても弾圧的にしかつき合えない人になってしまうでしょう。毎回ご褒美をあげ続けられた子供は金銭などの代償なしではなにひとつしない大人になってしまうかもしれません。我が子を愛する親はそのような子育てはしないはずです】

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