柿の木坂町会の紹介

東は環七、南は目黒通り、西は呑川柿の木坂支流緑道

柿の木坂1丁目と2丁目にまたがる大凡1100世帯のエリアで557世帯(令和2年度)の会員により構成されています。

柿の木坂は武蔵野台地の南東の端に位置し北から南に向かって呑川柿の木坂支流がその台地を刻み込んで流れており、標高32mほどの環七通りから標高24mほどの呑川柿の木坂支流に向けて東西方向に通っている道は緩急織りなす坂道です。南側を通る目黒通りは昔は東横線の上を走る急な坂道で、この坂が柿の木坂という地名の由来になったとも言われる坂道です。

呑川柿の木坂支流緑道上に今は橋の面影がありませんが、暗渠になる前は東西に通っている道の橋に南から下通り橋、天神橋、みとせ橋、いづみ橋、中の橋、末広橋、谷戸橋、中丸橋という名前がついていました。この中丸橋を通る道が柿の木坂町会の北の端です。